第33回科学体験フェスティバル
概要
11月09日(日)、かがわけん科学体験フェスティバルに出展しました! このイベントは、体験型学習を通じて地域の子どもたちに科学技術やものづくりの楽しさを伝えることを目的としています。 今年はSLPブースになんと約100名もの子どもたちが遊びに来てくれ、盛況のうちに終了いたしました。
SLPのブース紹介
今回私たちが企画したのは、「レゴロボット」を使ってプログラミングを学ぶ体験ブースです。
当日は朝から大賑わいで、午前中の時点で体験待ちの列ができるほどの人気ぶりでした。
使用したのは、画面上のブロックをパズルのように組み合わせるだけで直感的に操作できるビジュアルプログラミングです。「難しそう」と思われがちなプログラミングですが、視覚的に分かりやすいツールを使うことで、子どもたちはすぐに操作をマスター。「動いた!」「音が出た!」と、あちこちでうれしい声が聞こえてきました。
感想
当日は、パソコンに初めて触れるお子さんから、すでにプログラミング経験のあるお子さんまで、幅広い層の子どもたちが参加してくれました。 印象的だったのは、うまくいかない時に「なぜだろう?」と考え、試行錯誤しながら課題をクリアしていく子どもたちの真剣な眼差しです。 失敗しても何度も書き換えて挑戦するその姿は、まさにエンジニアの卵。私たち部員も、そんな子どもたちの熱意に大いに刺激をもらいました。
おわりに
今回の体験を通じて、多くの子どもたちに「プログラミングって楽しい!」「自分で動かせるんだ!」というワクワク感や、創造する喜びを感じてもらえていれば嬉しいです。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!